【表紙】
【提出書類】
四半期報告書
【根拠条文】
金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】
近畿財務局長
【提出日】
平成21年11月11日
【四半期会計期間】
第20期第2四半期( 自
平成21年7月1日
至
平成21年9月30
日)
【会社名】
ネクストウェア株式会社
【英訳名】
N
ext w
ar e Lt d.
【代表者の役職氏名】
代表取締役社長
豊
田
崇
克
【本店の所在の場所】
大阪市中央区北久宝寺町四丁目3番11号
【電話番号】
( 06) 6281−0304
【事務連絡者氏名】
代表取締役副社長
田
英
樹
【最寄りの連絡場所】
大阪市中央区北久宝寺町四丁目3番11号
【電話番号】
( 06) 6281−9866
【事務連絡者氏名】
代表取締役副社長
田
英
樹
【縦覧に供する場所】
株式会社大阪証券取引所
( 大阪市中央区北浜一丁目8番16号)
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
連結経営指標等
回次
第19期 第2四半期連結
累計期間
第20期 第2四半期連結
累計期間
第19期 第2四半期連結
会計期間
第20期 第2四半期連結
会計期間
第19期
会計期間
自 平成20年 4月1日 至 平成20年 9月30日
自 平成21年 4月1日 至 平成21年 9月30日
自 平成20年 7月1日 至 平成20年 9月30日
自 平成21年 7月1日 至 平成21年 9月30日
自 平成20年 4月1日 至 平成21年 3月31日 売上高 ( 千円) 2, 184, 074 1, 465, 469 1, 221, 160 688, 995 4, 442, 482 経常利益
又は経常損失( △)
( 千円) 24, 064 △126, 670 46, 079 △ 29, 100 128, 071 四半期( 当期) 純利益
又は四半期純損失( △)
( 千円) △28, 485 △139, 405 28, 548 △ 22, 425 6, 009 純資産額 ( 千円) ― ― 823, 490 707, 402 843, 578 総資産額 ( 千円) ― ― 2, 052, 747 1, 832, 428 2, 089, 261 1株当たり純資産額 ( 円) ― ― 8, 519. 53 7, 373. 90 8, 873. 08 1 株 当 た り 四 半 期 ( 当
期) 純利益又は1株当た り四半期純損失( △ )
( 円) △315. 02 △ 1, 541. 65 315. 71 △ 247. 99 66. 46 潜在株式調整後
1株当たり四半期 ( 当期) 純利益
( 円) ― ― ― ― ―
自己資本比率 ( %) ― ― 37. 5 36. 4 38. 4
営業活動による キャッシュ・フロー
( 千円) 89, 571 △168, 123 ― ― 96, 632 投資活動による
キャッシュ・フロー
( 千円) △7, 556 6, 487 ― ― △15, 367 財務活動による
キャッシュ・フロー
( 千円) △ 161, 197 150, 980 ― ― △ 131, 085 現金及び現金同等物の
四半期末( 期末) 残高
( 千円) ― ― 388, 265 406, 971 417, 627
従業員数 ( 名) ― ― 338 341 332
( 注) 1 売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 第19期第2四半期連結累計期間、第20期第2四半期連結累計期間、第20期第2四半期連結会計期間の潜在株式
2 【事業の内容】
当第2四半期連結会計期間において、
当社グループ( 当社及び当社の関係会社) において営まれている事
業の内容に重要な変更はありません。
また、
主要な関係会社についても異動はありません。
3 【関係会社の状況】
当第2四半期連結会計期間において、
重要な関係会社の異動はありません。
4 【従業員の状況】
( 1) 連結会社における状況
平成21年9月30日現在
従業員数( 名) 341
( 注) 従業員数は、就業人員数であります。
( 2) 提出会社の状況
平成21年9月30日現在
従業員数( 名) 291
( 注) 従業員数は、就業人員数であります。
第2 【事業の状況】
1 【生産、
受注及び販売の状況】
( 1) 生産実績
当第2四半期連結会計期間における生産実績は、
次のとおりであります。
区分 生産高( 千円) 前年同四半期比( %)
システム受託開発事業 691, 839 △ 43. 7
合計 691, 839 △ 43. 7
( 注) 1 金額は、販売価格によっております。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
( 2) 受注実績
当第2四半期連結会計期間における受注実績は、
次のとおりであります。
区分 受注高( 千円)
前年同四半期比 ( %)
受注残高( 千円)
前年同四半期比 (%) システム受託開発事業 826, 501 △40. 0 1, 146, 175 △ 18. 3
合計 826, 501 △40. 0 1, 146, 175 △ 18. 3 ( 注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
( 3) 販売実績
当第2四半期連結会計期間における販売実績は、
次のとおりであります。
区分 販売高( 千円) 前年同四半期比( %)
システム受託開発事業 688, 995 △ 43. 6
合計 688, 995 △ 43. 6
( 注) 1 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合
相手先
前第2四半期連結会計期間 当第2四半期連結会計期間 販売高( 千円) 割合( %) 販売高( 千円) 割合( %)
東芝情報システム㈱ ― ― 95, 008 13. 8
シャープシステムプロダクト㈱ ― ― 69, 261 10. 1
なお、前第2四半期連結会計期間については、当該割合が100分の10以上の相手先が無いため、記載しておりま せん。
4 【財政状態、
経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、
本四半期報告書提出日現在において当社グループ( 当社及び連結子会社) が
判断したものであります。
( 1) 経営成績の分析
当第2四半期連結会計期間におけるわが国経済は、
大企業を中心とした一部業種に景気の底入れ感が
顕在化しましたが、
各国政府の財政出動に伴う一時的な需要増加の色合いが強く、
全体的には企業収益、
雇用環境、
個人消費等の低迷が継続し、
予断を許さない厳しい経済環境が続いております。
当社グループ
の属する情報サービス業界においても、
各企業の投資抑制の継続や、
運用業務の内製化に伴い非常に厳し
い局面が継続しております。
このような状況下、
当社グループは、
既存顧客に対する営業に加え、
地方税等滞納整理・収納支援システ
ムの自治体フェアへの出展、
CATV施設設計管理ソリューションのケーブルテレビショーへの出展、
中
堅企業向け基幹システムの提案等、
当社グループ保有のソリューション製品群の拡販を積極的に図って
まいりました。
しかしながら、
引き合い件数は増加傾向にあるものの、
受注までに相応の期間を要するこ
とから、
当第2四半期連結会計期間における売上高は688百万円と前年同四半期比43. 6%
減となりました。
損益面についても、
諸経費の削減を徹底して推進してまいりましたが、
売上減少による影響をカバーする
には至らず、
営業損失41百万円(前年同四半期は47百万円の利益)、
経常損失29百万円(前年同四半期は
46百万円の利益)、
四半期純損失22百万円(前年同四半期は28百万円の利益)となりました。
( 2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の総資産は1, 832百万円となり、
前連結会計年度末に比べて256百万円減
少しました。
これは、
受取手形及び売掛金( 純額) が253百万円減少したこと等が主な要因であります。
負債合計は1, 125百万円となり、
前連結会計年度末に比べて120百万円減少しました。
これは、
支払手形及
び買掛金が117百万円減少したこと等が主な要因であります。
純資産合計は707百万円となり、
前連結会計年度末に比べて136百万円減少しました。
これは、
当第2四半
期連結累計期間に139百万円の四半期純損失を計上したことが主な要因であります。
( 3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、
「資金」という。
)は、
前第2四半
期連結会計期間末に比べ18百万円増加し、
406百万円となりました。
なお、
以下の営業活動、
投資活動、
財務活動によるキャッシュ・フローの各金額は、
当第2四半期連結会
計期間に係る金額であります。
( 営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は151百万円( 前年同四半期は62百万円の支出) となりました。
これは主
に、
売上債権の減少による収入65百万円があったものの、
税金等調整前四半期純損失29百万円、
賞与引当
金の減少額98百万円、
仕入債務の減少額23百万円、
その他の流動負債の減少額59百万円等の支出があった
ことによります。
( 投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果獲得した資金は10百万円( 前年同四半期は6百万円の収入) となりました。
これは主に、
保険積立金の払戻による収入があったことによります。
( 財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果獲得した資金は246百万円( 前年同四半期は50百万円の支出) となりました。
これは短期
借入金の純増額264百万円、
長期借入金の返済による支出17百万円があったことによります。
( 4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結会計期間において、
事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生
第3 【設備の状況】
( 1) 主要な設備の状況
当第2四半期連結会計期間において、
主要な設備に重要な異動はありません。
( 2) 設備の新設、
除却等の計画
当第2四半期連結会計期間において、
第1四半期連結会計期間末に計画中であった重要な設備の新設、
除却等について、
重要な変更並びに重要な設備計画の完了はありません。
また、
当第2四半期連結会計期間において、
新たに確定した重要な設備の新設、
除却等の計画はありま
せん。
第4 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
( 1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
種類 発行可能株式総数( 株)
普通株式 304, 800
計 304, 800
② 【発行済株式】
種類
第2四半期会計期間 末現在発行数( 株) ( 平成21年9月30日)
提出日現在 発行数( 株) ( 平成21年11月11日)
上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名
内容
普通株式 96, 070 96, 070
大阪証券取引所 ニッポン・ニュー・ マーケット・ヘラク レス市場
単元株制度を採用しておりま せん。
計 96, 070 96, 070 ― ―
( 2) 【新株予約権等の状況】
①
新株予約権
平成13年改正旧商法第280条ノ20および第280条ノ21の規定に基づき発行した新株予約権
株主総会の特別決議日( 平成16年6月29日)
第2四半期会計期間末現在 ( 平成21年9月30日)
新株予約権の数 482個
新株予約権のうち自己新株予約権の数 ―
新株予約権の目的となる株式の種類 普通株式
新株予約権の目的となる株式の数 1, 928株 ( 注) 1, 2
新株予約権の行使時の払込金額 1株当たり
48, 471円 ( 注) 1, 3
新株予約権の行使期間 平成18年7月1日∼平成22年6月30日
新株予約権の行使により株式を発行する 場合の株式の発行価格及び資本組入額
発行価格 48, 471円 資本組入額 48, 471円
(注)1
新株予約権の行使の条件
平 成 16年 6 月 29日 開 催 の 定 時 株 主 総 会 決 議 及 び 平 成 16年 9 月 17日 開 催 の 取 締 役 会 決 議 に 基 づ き 、当 社 と 対 象取締役及び従業員との間で締結する「新株予約権付 与契約書」に定めるものとする。
新株予約権の譲渡に関する事項 譲渡、質入その他一切の処分は認めない。
代用払込みに関する事項 ―
組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に 関する事項
―
( 注) 1 平成17年11月18日付の株式分割 ( 1:4) に伴い、株式数、発行価格、資本組入額等が修正されましたが、上記 表の記載内容は当該修正を反映済みであります。
2 新株予約権1個当たりの目的となる株式数は、4株であります。
3 新株予約権発行後、当社が株式分割または株式併合を行う場合は、次の算式により払込金額を調整し、調整によ り生ずる1円未満の端数は切り上げます。
調整後払込金額 = 調整前払込金額 ×
1 分割・併合の比率
また、時価を下回る価額で新株式の発行または自己株式の処分を行う場合は、次の算式により払込金額を調整 し、調整により生ずる1円未満の端数は切り上げます。
既発行株式数 +
新規発行( 処分) 株式数× 1株当たり払込金額 調整後払込金額 = 調整前払込金額 ×
1株当たり時価 既発行株式数+新規発行( 処分) 株式数
株主総会の特別決議日( 平成17年6月29日)
第2四半期会計期間末現在 ( 平成21年9月30日)
新株予約権の数 730個
新株予約権のうち自己新株予約権の数 ―
新株予約権の目的となる株式の種類 普通株式
新株予約権の目的となる株式の数 2, 920株 ( 注) 1, 2
新株予約権の行使時の払込金額 1株当たり
59, 500円 ( 注) 1, 3 新株予約権の行使期間
平成19年7月1日∼ 平成23年6月30日 新株予約権の行使により株式を発行する
場合の株式の発行価格及び資本組入額
発行価格 59, 500円 資本組入額 29, 750円
(注)1
新株予約権の行使の条件
平 成 17年 6 月 29日 開 催 の 定 時 株 主 総 会 決 議 及 び 同 日 開 催 の 取 締 役 会 決 議 に 基 づ き 、当 社 と 対 象 取 締 役 及 び 従業員との間で締結する「新株予約権付与契約書」に 定めるものとする。
新株予約権の譲渡に関する事項 譲渡、質入その他一切の処分は認めない。
代用払込みに関する事項 ―
組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に 関する事項
―
( 注) 1 平成17年11月18日付の株式分割 ( 1:4) に伴い、株式数、発行価格、資本組入額等が修正されましたが、上記 表の記載内容は当該修正を反映済みであります。
2 新株予約権1個当たりの目的となる株式数は、4株であります。
3 新株予約権発行後、当社が株式分割または株式併合を行う場合は、次の算式により払込金額を調整し、調整によ り生ずる1円未満の端数は切り上げます。
調整後払込金額 = 調整前払込金額 ×
1 分割・併合の比率
また、時価を下回る価額で新株式の発行または自己株式の処分を行う場合は、次の算式により払込金額を調整 し、調整により生ずる1円未満の端数は切り上げます。
既発行株式数 +
新規発行( 処分) 株式数× 1株当たり払込金額 調整後払込金額 = 調整前払込金額 ×
1株当たり時価 既発行株式数+新規発行( 処分) 株式数
( 3) 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
( 4) 【発行済株式総数、
資本金等の推移】
年月日
発行済株式 総数増減数
( 株)
発行済株式 総数残高
( 株)
資本金増減額 ( 千円)
資本金残高 ( 千円)
資本準備金 増減額 ( 千円)
資本準備金 残高 ( 千円)
平成21年9月30日 ― 96, 070 ― 958, 039 ― ―
( 5) 【大株主の状況】
平成21年9月30日現在
氏名又は名称 住所
所有株式数 ( 株)
発行済株式 総数に対する
所有株式数 の割合( %) ピー・シー・エー株式会社 東京都千代田区富士見1−2−21 13, 550 14. 10
豊 田 崇 克 神戸市東灘区 10, 115 10. 53
有限会社ティ・エヌ・ヴィ 兵庫県西宮市大井手町1−7 9, 600 9. 99 ネクストウェア従業員持株会 大阪市中央区北久宝寺町4−3−11 5, 502 5. 72 ネクストウェア取引先持株会 大阪市中央区北久宝寺町4−3−11 4, 168 4. 34 アセットシステム株式会社 兵庫県西宮市大井手町1−7 2, 224 2. 31 東京海上日動火災保険株式会社 東京都千代田区丸の内1−2−1 1, 920 2. 00
田 英 樹 兵庫県西宮市 1, 815 1. 89
太 田 万三彦 東京都葛飾区 1, 673 1. 74
和 田 成 史 東京都千代田区 1, 330 1. 38
計 ― 51, 897 54. 02
( 注) 当社は自己株式5, 644株(発行済株式総数に対する所有株式数の割合5. 87%)を保有しておりますが、当該株式に ついては議決権がないため、上記の大株主から除外しております。
( 6) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
平成21年9月30日現在
区分 株式数( 株) 議決権の数( 個) 内容
無議決権株式 ― ― ―
議決権制限株式( 自己株式等) ― ― ―
議決権制限株式( その他) ― ― ―
完全議決権株式( 自己株式等)
( 自己保有株式) 普通株式 5, 644
― ―
完全議決権株式( その他) 普通株式 90, 426 90, 426 ―
単元未満株式 ― ― ―
発行済株式総数 96, 070 ― ―
総株主の議決権 ― 90, 426 ―
( 注) 「完全議決権株式( その他) 」欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式が44株( 議決権44個) 含まれており ます。
② 【自己株式等】
平成21年9月30日現在 所有者の氏名
又は名称
所有者の住所
自己名義 所有株式数
( 株)
他人名義 所有株式数
( 株)
所有株式数 の合計
( 株)
発行済株式総数 に対する所有 株式数の割合( %) ( 自己保有株式)
ネクストウェア株式会社
大阪市中央区北久宝寺町 4−3−11
5, 644 ― 5, 644 5. 87
計 ― 5, 644 ― 5, 644 5. 87
2 【株価の推移】
【当該四半期累計期間における月別最高・最低株価】
月別
平成21年
4月 5月 6月 7月 8月 9月
最高( 円) 10, 350 9, 900 9, 900 11, 210 10, 500 10, 490 最低( 円) 8, 600 8, 870 8, 800 9, 100 9, 410 9, 400
( 注) 最高・最低株価は、大阪証券取引所( ニッポン・ニュー・マーケット・ヘラクレス市場) におけるものであります。
3 【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書提出日後、
本四半期報告書提出日までの役員の異動はありません。
第5 【経理の状況】
1 四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、
「四半期連結財務諸表の用語、
様式及び作成方法に関する規則」( 平成19
年内閣府令第64号。
以下「四半期連結財務諸表規則」という。
) に基づいて作成しております。
なお、
前第2四半期連結会計期間(平成20年7月1日から平成20年9月30日まで)及び前第2四半期連結
累計期間(平成20年4月1日から平成20年9月30日まで)は、
改正前の四半期連結財務諸表規則に基づき、
当第2四半期連結会計期間(平成21年7月1日から平成21年9月30日まで)及び当第2四半期連結累計期
間(平成21年4月1日から平成21年9月30日まで)は、
改正後の四半期連結財務諸表規則に基づいて作成
しております。
2
監査証明について
当社は、
金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、
前第2四半期連結会計期間(平成20年7月
1日から平成20年9月30日まで)及び前第2四半期連結累計期間(平成20年4月1日から平成20年9月30
日まで)に係る四半期連結財務諸表について、
また、
当第2四半期連結会計期間(平成21年7月1日から平
成21年9月30日まで)及び当第2四半期連結累計期間( 平成21年4月1日から平成21年9月30日まで) に係
る四半期連結財務諸表について、
監査法人だいちにより四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
(単位:千円)
当第2四半期連結会計期間末
(平成21年9月30日)
前連結会計年度末に係る 要約連結貸借対照表
(平成21年3月31日) 資産の部
流動資産
現金及び預金 416,971 427,627
受取手形及び売掛金(純額)
※1
385,927
※1
638,936
商品及び製品 16,592 21,270
仕掛品 26,675 7,112
原材料及び貯蔵品 7,004 8,274
その他 180,735 148,732
流動資産合計 1,033,907 1,251,954
固定資産 有形固定資産
※2
32,608
※2
32,858
無形固定資産
のれん 38,738 41,718
その他 104,286 100,511
無形固定資産合計 143,024 142,229
投資その他の資産
※1
618,254
※1
656,528
固定資産合計 793,887 831,616
繰延資産 4,633 5,691
資産合計 1,832,428 2,089,261 負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 107,785 224,888
短期借入金 364,000 149,000
1年内返済予定の長期借入金 60,660 74,040
未払法人税等 7,764 67,781
賞与引当金 62,023 104,188
その他 212,813 263,866
流動負債合計 815,047 883,765
固定負債
社債 168,000 192,000
長期借入金 15,000 41,640
引当金 12,156 11,753
その他 114,821 116,525
固定負債合計 309,978 361,918
負債合計 1,125,025 1,245,683
(単位:千円)
当第2四半期連結会計期間末
(平成21年9月30日)
前連結会計年度末に係る 要約連結貸借対照表
(平成21年3月31日) 純資産の部
株主資本
資本金 958,039 958,039
利益剰余金 △96,082 43,323
自己株式 △191,276 △ 191,276
株主資本合計 670,681 810,087
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 △ 3,889 △7,730
評価・換算差額等合計 △ 3,889 △7,730
少数株主持分 40,610 41,221
純資産合計 707,402 843,578
負債純資産合計 1,832,428 2,089,261
(2)【四半期連結損益計算書】 【第2四半期連結累計期間】
(単位:千円) 前第2四半期連結累計期間
(自 平成20年4月1日 至 平成20年9月30日)
当第2四半期連結累計期間
(自 平成21年4月1日 至 平成21年9月30日) 売上高 2,184,074 1,465,469 売上原価 1,680,037 1,173,143
売上総利益 504,037 292,326
販売費及び一般管理費
※
476,341
※
427,378
営業利益又は営業損失(△ ) 27,695 △ 135,052
営業外収益
受取利息 695 530
受取配当金 332 332
受取手数料 476 −
助成金収入 − 16,801
その他 639 1,046
営業外収益合計 2,143 18,710
営業外費用
支払利息 5,355 4,794
支払手数料 − 3,750
その他 419 1,785
営業外費用合計 5,774 10,329
経常利益又は経常損失(△ ) 24,064 △ 126,670
特別利益
貸倒引当金戻入額 1,031 730
特別利益合計 1,031 730
特別損失
投資有価証券評価損 15,453 13,028
事務所移転費用 5,245 −
保険解約損 − 6,415
出資金評価損 − 1,542
固定資産除却損 − 44
特別損失合計 20,698 21,029
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期 純損失(△ )
4,396 △ 146,970
法人税、住民税及び事業税 22,338 4,445
法人税等還付税額 △265 △ 299
法人税等調整額 4,211 △ 11,100
法人税等合計 26,284 △6,953
少数株主利益又は少数株主損失(△ ) 6,597 △ 611
四半期純損失(△ ) △28,485 △ 139,405
【第2四半期連結会計期間】
(単位:千円) 前第2四半期連結会計期間
(自 平成20年7月1日 至 平成20年9月30日)
当第2四半期連結会計期間
(自 平成21年7月1日 至 平成21年9月30日)
売上高 1,221,160 688,995
売上原価 943,258 533,977
売上総利益 277,902 155,018
販売費及び一般管理費
※
230,185
※
196,371
営業利益又は営業損失(△ ) 47,716 △ 41,353
営業外収益
受取利息 447 288
受取配当金 100 −
保険配当金 338 −
助成金収入 − 16,801
その他 414 686
営業外収益合計 1,300 17,776
営業外費用
支払利息 2,564 2,724
支払手数料 − 1,875
その他 373 923
営業外費用合計 2,937 5,523
経常利益又は経常損失(△ ) 46,079 △ 29,100
特別利益
貸倒引当金戻入額 60 52
特別利益合計 60 52
特別損失
保険解約損 − 374
特別損失合計 − 374
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期 純損失(△ )
46,139 △ 29,421
法人税、住民税及び事業税 9,389 352
法人税等還付税額 △265 △ 299
法人税等調整額 5,559 △5,553
法人税等合計 14,683 △5,500
少数株主利益又は少数株主損失(△ ) 2,907 △1,495
四半期純利益又は四半期純損失(△ ) 28,548 △ 22,425
(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
(単位:千円) 前第2四半期連結累計期間
(自 平成20年4月1日 至 平成20年9月30日)
当第2四半期連結累計期間
(自 平成21年4月1日 至 平成21年9月30日) 営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四 半期純損失(△ )
4,396 △ 146,970
減価償却費 29,334 26,105
のれん償却額 2,979 2,979
貸倒引当金の増減額(△ は減少) △ 1,031 △ 730
賞与引当金の増減額(△ は減少) 4,661 △ 42,165
退職給付引当金の増減額(△ は減少) 594 403
受取利息及び受取配当金 △ 1,028 △ 862
支払利息 5,355 4,794
投資有価証券評価損益(△は益) 15,453 13,028
売上債権の増減額(△は増加) 211,445 253,319
たな卸資産の増減額(△ は増加) △ 3,936 △ 34,042
仕入債務の増減額(△は減少) △81,722 △ 117,102
その他の流動資産の増減額(△は増加) △10,807 △ 15,423
その他の流動負債の増減額(△は減少) △19,460 △ 52,559
その他 △10,126 7,507
小計 146,108 △ 101,719
利息及び配当金の受取額 1,028 870
利息の支払額 △ 5,360 △5,327
法人税等の支払額 △52,204 △ 62,246
法人税等の還付額 − 299
営業活動によるキャッシュ・フロー 89,571 △ 168,123
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △ 4,261 △6,363
無形固定資産の取得による支出 △16,646 △3,653
保険積立金の払戻による収入 − 15,063
その他 13,351 1,441
投資活動によるキャッシュ・フロー △ 7,556 6,487
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 5,000 215,000
長期借入金の返済による支出 △109,517 △ 40,020
社債の償還による支出 △50,000 △ 24,000
少数株主への配当金の支払額 △ 6,680 −
財務活動によるキャッシュ・フロー △161,197 150,980
現金及び現金同等物の増減額(△ は減少) △79,181 △ 10,655
現金及び現金同等物の期首残高 467,447 417,627
現金及び現金同等物の四半期末残高
※
388,265
※
406,971
【継続企業の前提に関する事項】
当第2四半期連結会計期間( 自
平成21年7月1日
至
平成21年9月30日)
該当事項はありません。
【四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更】
当第2四半期連結累計期間
( 自 平成21年4月1日 至 平成21年9月30日) 1 会計処理の原則及び手続の変更
(1)売上高及び売上原価の計上基準の変更
受注制作のソフトウェアに係る収益の計上基準については、工事完成基準を適用しておりましたが、第1四半 期連結会計期間より「工事契約に関する会計基準」( 企業会計基準第15号 平成19年12月27日) 及び「工事契約に 関する会計基準の適用指針」( 企業会計基準適用指針第18号 平成19年12月27日) を第1四半期連結会計期間より 適用し、第1四半期連結会計期間に着手した契約から、当第2四半期連結会計期間末までの進捗部分について成 果の確実性が認められる契約については、工事進行基準(契約の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の契 約については工事完成基準を適用しております。
これによる損益への影響はありません。
【表示方法の変更】
当第2四半期連結累計期間
( 自 平成21年4月1日 至 平成21年9月30日) ( 四半期連結損益計算書関係)
前第2四半期連結累計期間において、独立掲記しておりました営業外収益の「受取手数料」(当四半期連結累計 期間433千円)は営業外収益の総額の100分の20以下となったため、当第2四半期連結累計期間においては営業外 収益の「その他」に含めて表示しております。
当第2四半期連結会計期間
( 自 平成21年7月1日 至 平成21年9月30日) ( 四半期連結損益計算書関係)
前第2四半期連結会計期間において、独立掲記しておりました営業外収益の「保険配当金」(当四半期連結会計 期間308千円)は営業外収益の総額の100分の20以下となったため、当第2四半期連結会計期間においては営業外 収益の「その他」に含めて表示しております。
【簡便な会計処理】
当第2四半期連結累計期間
( 自 平成21年4月1日 至 平成21年9月30日) 1 一般債権の貸倒見積高の算定方法
当第2四半期連結会計期間末の貸倒実績率等が前連結会計年度末に算定したものと著しい変化がないと認めら れるため、前連結会計年度末の貸倒実績率等を使用して貸倒見積高を算定しております。
2 棚卸資産の評価方法
当第2四半期連結会計期間末の棚卸高の算出方法に関しては、実地棚卸を省略し、前連結会計年度末の実地棚卸 高を基礎として合理的な方法により算定する方法によっております。
棚卸資産の簿価切下げに関しては、収益性の低下が明らかなものについてのみ正味売却価額を見積り、簿価切下
【四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理】
当第2四半期連結累計期間( 自
平成21年4月1日
至
平成21年9月30日)
該当事項はありません。
【注記事項】
( 四半期連結貸借対照表関係)
当第2四半期連結会計期間末 ( 平成21年9月30日)
前連結会計年度末 ( 平成21年3月31日)
※ 1 資産の金額から直接控除している貸倒引当金の額 ※ 1 資産の金額から直接控除している貸倒引当金の額
流動資産
受取手形及び売掛金(純額) 15, 368千円 投資その他の資産 138, 550千円 ※ 2 有形固定資産の減価償却累計額 111, 648千円 3 偶発債務
(係争事件)
当社は、当社元社員による不正事件に関連する商 品の仕入先であるノックス株式会社に対して、仕入 取引の無効を主張し、不当利得にもとづく代金の返 還請求と債務が存在しないことを確認する訴訟を提 起しておりました。これに対し、ノックス株式会社か ら、308, 075千円の未払代金の支払および損害賠償を 請求する訴訟(反訴)が提起されておりました。こ れについて、平成21年3月11日大阪地方裁判所にお いて判決があり、双方の請求が棄却となりました。 これに対し、ノックス株式会社より同判決に対する 控訴がなされ、大阪高等裁判所にて審理されており ます。当社としては、今後も引き続き正当性を主張し ていく所存であります。
流動資産
受取手形及び売掛金(純額) 15, 678千円 投資その他の資産 138, 970千円 ※ 2 有形固定資産の減価償却累計額 108, 055千円 3 偶発債務
(係争事件)
当社は、当社元社員による不正事件に関連する商 品の仕入先であるノックス株式会社に対して、仕入 取引の無効を主張し、不当利得にもとづく代金の返 還請求と債務が存在しないことを確認する訴訟を提 起しておりました。これに対し、ノックス株式会社か ら、308, 075千円の未払代金の支払および損害賠償を 請求する訴訟(反訴)が提起されておりました。こ れについて、平成21年3月11日大阪地方裁判所にお いて判決があり、双方の請求が棄却となりました。 これに対し、ノックス株式会社より同判決に対する 控訴がなされております。当社としては、今後も引き 続き正当性を主張していく所存であります。
( 四半期連結損益計算書関係)
第2四半期連結累計期間
前第2四半期連結累計期間 ( 自 平成20年4月1日
至 平成20年9月30日)
当第2四半期連結累計期間 ( 自 平成21年4月1日
至 平成21年9月30日) ※ 販売費及び一般管理費の主なもの
給料及び手当 154, 312千円 賞与引当金繰入額 21, 704千円
退職給付費用 7, 467千円
※ 販売費及び一般管理費の主なもの
給料及び手当 160, 634千円 賞与引当金繰入額 10, 820千円
退職給付費用 7, 393千円
第2四半期連結会計期間
前第2四半期連結会計期間 ( 自 平成20年7月1日
至 平成20年9月30日)
当第2四半期連結会計期間 ( 自 平成21年7月1日
至 平成21年9月30日)
( 四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前第2四半期連結累計期間 ( 自 平成20年4月1日
至 平成20年9月30日)
当第2四半期連結累計期間 ( 自 平成21年4月1日
至 平成21年9月30日) ※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸
借対照表に掲記されている科目の金額との関係 現金及び預金 398, 265千円 預入期間が3か月を超える定期預
金
△10, 000千円 現金及び現金同等物 388, 265千円
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸 借対照表に掲記されている科目の金額との関係 現金及び預金 416, 971千円 預入期間が3か月を超える定期預
金
△10, 000千円 現金及び現金同等物 406, 971千円
( 株主資本等関係)
当第2四半期連結会計期間末( 平成21年9月30日) 及び当第2四半期連結累計期間( 自
平成21年4月1日
至
平成21年9月30日)
1
発行済株式に関する事項
株式の種類
当第2四半期 連結会計期間末
普通株式( 株) 96, 070
2
自己株式に関する事項
株式の種類
当第2四半期 連結会計期間末
普通株式( 株) 5, 644
3
新株予約権等に関する事項
該当事項はありません。
4
配当に関する事項
( 1) 配当金支払額
該当事項はありません。
( 2) 基準日が当連結会計年度の開始の日から当四半期連結会計期間末までに属する配当のうち、
配当の効
力発生日が当四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
5
株主資本の著しい変動に関する事項
該当事項はありません。
( セグメント情報)
【事業の種類別セグメント情報】
前第2四半期連結会計期間( 自
平成20年7月1日
至
平成20年9月30日) 及び当第2四半期連結会計
期間( 自
平成21年7月1日
至
平成21年9月30日)
全セグメントの売上高の合計、
営業利益の合計額に占めるシステム受託開発事業の割合が、
いずれも
90%を超えるため、
事業の種類別セグメント情報の記載を省略しております。
前第2四半期連結累計期間( 自
平成20年4月1日
至
平成20年9月30日) 及び当第2四半期結累計期
間( 自
平成21年4月1日
至
平成21年9月30日)
全セグメントの売上高の合計、
営業利益の合計額に占めるシステム受託開発事業の割合が、
いずれも
90%を超えるため、
事業の種類別セグメント情報の記載を省略しております。
【所在地別セグメント情報】
前第2四半期連結会計期間( 自
平成20年7月1日
至
平成20年9月30日) 及び当第2四半期連結会計
期間( 自
平成21年7月1日
至
平成21年9月30日)
本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び在外支店がないため、
該当事項はありません。
前第2四半期連結累計期間( 自
平成20年4月1日
至
平成20年9月30日) 及び当第2四半期結累計期
間( 自
平成21年4月1日
至
平成21年9月30日)
本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び在外支店がないため、
該当事項はありません。
【海外売上高】
前第2四半期連結会計期間( 自
平成20年7月1日
至
平成20年9月30日) 及び当第2四半期連結会計
期間( 自
平成21年7月1日
至
平成21年9月30日)
海外売上高がないため、
該当事項はありません。
前第2四半期連結累計期間( 自
平成20年4月1日
至
平成20年9月30日) 及び当第2四半期結累計期
間( 自
平成21年4月1日
至
平成21年9月30日)
海外売上高がないため、
該当事項はありません。
( 有価証券関係)
有価証券の四半期連結貸借対照表計上額その他の金額は、
前連結会計年度の末日と比較して著しい
変動がありません。
( デリバティブ取引関係)
金利関係のデリバティブ取引を利用しておりますが、
すべてヘッジ会計を適用しておりますので、
記
( 1株当たり情報)
1 1株当たり純資産額
当第2四半期連結会計期間末 ( 平成21年9月30日)
前連結会計年度末 ( 平成21年3月31日)
7, 373円90銭
8, 873円08銭
2 1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額
第2四半期連結累計期間
前第2四半期連結累計期間 ( 自 平成20年4月1日
至 平成20年9月30日)
当第2四半期連結累計期間 ( 自 平成21年4月1日
至 平成21年9月30日) 1株当たり四半期純損失 315円02銭
潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 ― 円
1株当たり四半期純損失 1, 541円65銭 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 ― 円
( 注) 1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しますが1株当たり四半期純損失であ るため、記載しておりません。
2.1株当たり四半期純損失及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定上の基礎 項目
前第2四半期連結累計期間 ( 自 平成20年4月1日
至 平成20年9月30日)
当第2四半期連結累計期間 ( 自 平成21年4月1日
至 平成21年9月30日) 四半期連結損益計算書上の四半期純損失(△) △28, 485千円 △ 139, 405千円 普通株式に係る四半期純損失(△ ) △28, 485千円 △ 139, 405千円
普通株主に帰属しない金額の主要な内訳 ― 千円 ― 千円
普通株式の期中平均株式数 90, 426株 90, 426株
希 薄 化 効 果 を 有 し な い た め 、潜 在 株 式 調 整 後 1 株 当たり四半期純利益の算定に含まれなかった潜在 株式について前連結会計年度末から重要な変動が ある場合の概要
─ ── ─ 新株予約権2種類(新株 予約権の数482個及び730 個)
これらの詳細は、「新株 予約権等の状況」に記載 のとおりであります。
第2四半期連結会計期間
前第2四半期連結会計期間 ( 自 平成20年7月1日
至 平成20年9月30日)
当第2四半期連結会計期間 ( 自 平成21年7月1日
至 平成21年9月30日) 1株当たり四半期純利益 315円71銭
潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 ― 円
1株当たり四半期純損失 247円99銭 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 ― 円
( 注) 1.前第2四半期連結会計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、希薄化効果を有する潜在 株式が存在しないため、記載しておりません。
また、当第2四半期連結会計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しま すが1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。
2.1株当たり四半期純利益又は四半期純損失( △) 及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定上の基礎 項目
前第2四半期連結会計期間 ( 自 平成20年7月1日
至 平成20年9月30日)
当第2四半期連結会計期間 ( 自 平成21年7月1日
至 平成21年9月30日) 四半期連結損益計算書上の四半期純利益又は四半
期純損失(△)
28, 548千円 △ 22, 425千円 普 通 株 式 に 係 る 四 半 期 純 利 益 又 は 四 半 期 純 損 失
(△)
28, 548千円 △ 22, 425千円
普通株主に帰属しない金額の主要な内訳 ― 千円 ― 千円
普通株式の期中平均株式数 90, 426株 90, 426株
希 薄 化 効 果 を 有 し な い た め 、潜 在 株 式 調 整 後 1 株 当たり四半期純利益の算定に含まれなかった潜在 株式について前連結会計年度末から重要な変動が ある場合の概要
─ ── ─ 新株予約権2種類(新株 予約権の数482個及び730 個)
これらの詳細は、「新株 予約権等の状況」に記載 のとおりであります。
( 重要な後発事象)
該当事項はありません。
2 【その他】
当社は、
当社元社員による不正事件に関連する商品の仕入先であるノックス株式会社に対して、
仕入取
引の無効を主張し、
不当利得にもとづく代金の返還請求と債務が存在しないことを確認する訴訟を提起
しておりました。
これに対し、
ノックス株式会社から、
308, 075千円の未払代金の支払および損害賠償を請
求する訴訟(反訴)が提起されておりました。
これについて、
平成21年3月11日大阪地方裁判所において
判決があり、
双方の請求が棄却となりました。
これに対し、
ノックス株式会社より同判決に対する控訴がなされ、
大阪高等裁判所にて審理されており
ます。
当社としては、
今後も引き続き正当性を主張していく所存であります。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
平成20年11月11日
ネクストウェア株式会社
取締役会
御中
監査法人だいち
代表社員
業務執行社員
公認会計士
岡
庄
吾
印
代表社員
業務執行社員
公認会計士
星
野
誠
印
当監査法人は、
金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、
「経理の状況」に掲げられているネク
ストウェア株式会社の平成20年4月1日から平成21年3月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期
間( 平成20年7月1日から平成20年9月30日まで) 及び第2四半期連結累計期間( 平成20年4月1日から平成
20年9月30日まで) に係る四半期連結財務諸表、
すなわち、
四半期連結貸借対照表、
四半期連結損益計算書及び
四半期連結キャッシュ・フロー計算書について四半期レビューを行った。
この四半期連結財務諸表の作成責
任は経営者にあり、
当監査法人の責任は独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することに
ある。
当 監 査 法 人 は 、
我 が 国 に お い て 一 般 に 公 正 妥 当 と 認 め ら れ る 四 半 期 レ ビ ュ ー の 基 準 に 準 拠 し て 四 半 期 レ
ビューを行った。
四半期レビューは、
主として経営者、
財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対し
て実施される質問、
分析的手続その他の四半期レビュー手続により行われており、
我が国において一般に公正
妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べ限定された手続により行わ
れた。
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、
上記の四半期連結財務諸表が、
我が国において一般に公正
妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、
ネクストウェア株式会社及び連結子会社の平
成20年9月30日現在の財政状態、
同日をもって終了する第2四半期連結会計期間及び第2四半期連結累計期
間の経営成績並びに第2四半期連結累計期間のキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさ
せる事項がすべての重要な点において認められなかった。
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、
公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以
上
独立監査人の四半期レビュー報告書
平成21年11月10日
ネクストウェア株式会社
取締役会
御中
監査法人だいち
代表社員
業務執行社員
公認会計士
岡
庄
吾
印
代表社員
業務執行社員
公認会計士
星
野
誠
印
代表社員
業務執行社員
公認会計士
奥
山
博
英
印
当監査法人は、
金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、
「経理の状況」に掲げられているネク
ストウェア株式会社の平成21年4月1日から平成22年3月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期
間( 平成21年7月1日から平成21年9月30日まで) 及び第2四半期連結累計期間( 平成21年4月1日から平成
21年9月30日まで) に係る四半期連結財務諸表、
すなわち、
四半期連結貸借対照表、
四半期連結損益計算書及び
四半期連結キャッシュ・フロー計算書について四半期レビューを行った。
この四半期連結財務諸表の作成責
任は経営者にあり、
当監査法人の責任は独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することに
ある。
当 監 査 法 人 は 、
我 が 国 に お い て 一 般 に 公 正 妥 当 と 認 め ら れ る 四 半 期 レ ビ ュ ー の 基 準 に 準 拠 し て 四 半 期 レ
ビューを行った。
四半期レビューは、
主として経営者、
財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対し
て実施される質問、
分析的手続その他の四半期レビュー手続により行われており、
我が国において一般に公正
妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べ限定された手続により行わ
れた。
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、
上記の四半期連結財務諸表が、
我が国において一般に公正
妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、
ネクストウェア株式会社及び連結子会社の平
成21年9月30日現在の財政状態、
同日をもって終了する第2四半期連結会計期間及び第2四半期連結累計期
間の経営成績並びに第2四半期連結累計期間のキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさ
せる事項がすべての重要な点において認められなかった。
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、
公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
( 注) 1 上記は、四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社( 四半期報